プロフィール

せぃらん

Author:せぃらん
来てくれてアリガト♪
☆コメントありがとう♪


360度大自然に囲まれて
のんびりしたり忙しかったり
ぼ~っとしながら持病と
格闘したりしなかったり


2009☆お誕生日に
嫁になりました。
同居です☆

デジカメ画像 
持っていかないで 


最近の記事


カテゴリー


最近のコメント


月別アーカイブ


ブロとも申請フォーム


最近のトラックバック



まとめ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

XXX

世界を彩り 聖夜に輝く街並み
小さな喜び 分かち合えると信じて
私はかわいい 夢を抱き貴方に向かう

空の真ん中に浮かぶ星達に
舞い踊る結晶に手を差し伸べて
誓い願う未来を

微笑む貴方を 抱き寄せて優しく
本当は寂しい 痛みも分かち合えれば
私は強くて 砕けそうな愛を守って行く

揺らめく光が朝日に溶ける頃
何も変わらない二人がまた始まるから
願い夢見る特別な夜は
スポンサーサイト
one more time one more chance
あの頃をやり直したいわけじゃなく
冬の寒さのせいにして隙間風が
心に痛いだけで悲しいとは違う

繰り返し再びめぐり合う
セツナサや苦しみ孤独とか

握り合ったその手のひら指先の感触が
私の迷った過去への不安を和らいで

大好きなんていわないけど
乗り越えてゆく日々を君は見ているから
愛しているなんて伝えないけど
歩いてゆく姿を見ているから

私の立っている場所からあなたは見えるでしょう?
あなたの立っている場所から私をみつけて?

今ある不安より過去の痛みより
明日への曖昧さが欲しい
時を越えるより国を超えるより
自分の全てを超えてゆきたい

ただ側に居てただ握り締めて
ただ見ていて欲しい
私の戦いを
そして振り返る時
笑顔でいつもと変わらない
あなたの心と触れ合いさせて

あなたに



あなたの母にはなれません
あなたに無償の愛は注げません



頬から顎をそっと 手のひらでなでる時

私はあなたの母にはなれません

頬から耳にそっと キスをして抱きしめる時

私はあなたに無償の愛は注げません

マンネリ

トキメキに慣れたボクは
君の可愛いピンクに嫉妬

セツナサを忘れたボクは
君の指先のブルーに嫉妬

小さな部屋に篭って
同じ毎日過ぎ去って
ただいつもどおり
ちゃんと繰り返す

君の見る花君の声言葉は
ボクのココロ嫉妬させる

君の可愛いピンクに
ボクがなりたい訳じゃない
指先の憂いブルーに
少しはボクが登場したい

小さな部屋で妄想して
同じ毎日変わりなくて
ただ少し思う

ピンクとかブルーとか

詩っぽり2

 
恋に似ているような君との逢瀬
 何処かで何でもいい 
 何かとツナガッテイタイ

恋になぞらえた君との待ち合わせ
 始まりも終わりもない 
 自由になるリユウガホシイ

サミシサの埋立地には何も建てないけれど

恋を思い出すような君との時間
 翼も魔法もくれなくていい
 同じ想いじゃナクテイイ

だから逢いたい だから触れたい
本当に欲しいものがあるのに
別のもので気を紛らわし
満足したつもりが
やっぱりまた虚しくなる

次々と別のモノを継ぎ足してみたけれど
液状化する心が救いようもないみたい

小さな出来事だったはずなのに
見てみぬ振り繰り返し
問題無いつもりが
いつの間にか身動き取れなくなる

褪めたように諦めるつもりでいたけれど
ふとした瞬間に心が鎖に繋がれたみたい

いくらか前に 違和感を感じていた。
ダーリンに対して というよりもダーリンの私に対する言動の一部に対して。
違和感は決して慣れるものではなかった。

私は変わったのだと思った。私が。

感じていたものの違和感は違和感ではなく
変わった私の中では またいつもと変わりないダーリンの一部になった。

幸せ猫


幸せを知っている 猫は
前足で毛づくろいしながら
明日の天気予報をしている
車の下で寝そべって

苦しみの中に居る時には
悲しみの涙に溺れている日には
今日の空さえもどうでも良かった

幸せを知っている 猫は
ゴロゴロと喉を鳴らしながら歩く
鳥の羽を追いかけながら
ずっとずっと川ベリを歩く

切なさや胸の痛みに
隣の人の困った顔や冷たい指先に
どうすることも出来なくて
立ち止まって 振り返ることも戻ることも
出来なかった

幸せを知っている 猫
明日の天気予報が当たるのかな
幸せを知っている 猫は
ただ毎日を 過ごしている

ただ 毎日を過ごしている

自由

自分に意味も無く制限や制約をつけることは
この体が接している世界の中で よくあること。

一見筋を通しているかの様な
情を保つ為の様な
根本を見据えているかの様な
しがらみとかいうものとか


そんなじゃまなものをいっぱいぶら下げて重いのに
それが自分の生きる道ッス!みたいなね。
ホントもうずっこけそうなくらい 重くて辛い~って
だけどお利口さんの振りしてるもんだから言えないのね。

いつの間にか涙も出なくなったでしょう?
強くなった、ならなきゃいけなかった。
心の中は涙の海でもう溺れそうで苦しいのに?

入れ物が彷徨う世界なだけなのに
どうしてそんなに重たい荷物を持ちたがるの?
軽いほうが歩きやすいのに、どうして?

重たい荷物を持ちたがるのに どうして辛さを理解されないと
そんなにむくれて怒るのかな?
まったく解らないよ。

この体が接する世界を 入れ物だけで生きようとするから辛いんだ。

沢山の重い荷物で心の自由を奪っているのは    誰?

| ホーム|


 | BLOGTOP |  NEXT»»


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。