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まとめ
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・・・・・。
3歳から習い始めたヴァイオリンですが、まともに先生について毎週お教室に通って、毎日3時間~5時間の練習を続けていたのは、小学校の5年生までです。
そこから計算すれば、おのずと私の最終レベルの低さは明らか。。。
 小学校の6年からは、月に一回だけ先生の助手さん(音大生のアルバイト)のところに遊びに行く程度。
中学では、『開放された!』とばかりに、ケースを開いた記憶すらないような。
高校に入って、担任に「ココの国はクラシックの国だから、折角だし少しお遊びで習って見たら?」と、「外から先生呼んであげるわよ」と言う事で、2週に一回習っていたのですが、技法から譜面レベル?センス?からなにから何まで今まで自分が習った方法と違うので、戸惑うばかりで・・・先生も戸惑っていました。日本で習っていたお教室では、プロとしてではなく、趣味の一貫だったので、選曲は全て私の好みと耳に合わせたものばかり。。。つまりベースの一部をすっとばして弾いていた曲が殆ど。(練習が大嫌いだったので)
それでも、折角だしと、グレード取得しておけば?と言われて、ヴァイオリンの検定試験をいくつか受けてグレードなるものを取得はしました。(それは一体なんなのか??未だ不明ってか、知る気無いんじゃ・・・)多分、いくつかグレードを取得して、音大に役立てるんだと思うんだけど。
グレード検定試験は、検定員さんのご自宅まで出向きます。
めっさ!豪邸!あーーーーんど!超!蝶!ロイヤルですなw
すごく・・・居心地いいのですが、凄く不釣合いな状態だったのを思い出しました。だって・・・他にもフルートやオーボエなど、現地のプロを目指しているお嬢様方も一緒だったのですが、お姫様とそのお給仕さんって感じだったよ。
 
大学に行くときに、イタリア合宿でお世話になった先生から電話があり、せめて、イタリア演奏会で弾いた曲くらいは、いつ弾いても大丈夫なようにしておきなさいと言われましたが・・・・・
だってよ~入ったサークルは、めっちゃ真剣に潜りしていたダイビングサークルだぞ?楽器イラネ。

そんなこんなで、、、、気が付いたら楽器を触っていない年月が増えていった。

ケルトやってみる!なんていい始めたけれど、それ以前に持ち曲すらまともに弾けていないじゃないかっ!
てなことで、ケルトの方向は結局消えうせそうな気配。
それどころか、友人には「ケルトやるとなると、結局バンド組まないと音として成立しないじゃない?だったら、クラシックと映画音楽方向に進まない?私そっち好きだし。」え・・・・え?!
「で、披露宴で一緒にやろうよ!ゴールデンコンビ!」
う。
私の前に屏風でも立ててくれて、お客さんから見えなくしてくれるならいいよw

そんなこんなで、ケルトのフィドルは耳で聞いて楽しんでいるのみ。

「とりあえず、指動くようにしておいて!」

えええええーーーーーーーーーーーー。
練習するんですか?!

「そっかー青嵐は、楽器を演奏することが凄く苦痛だったんだよね」
うんうん。好きなのに、お教室も練習も嫌いだった。
怖かったし、先生。
弓でバシバシ叩かれまくったし。
おかげで、プロ志向も何もないくせにそれなりには弾けるようになれたんだけどさ・・・・
音楽を演奏する=苦痛になっちゃっていたんだ。
「のだめでも言っていたけど、楽しく演奏しなきゃ!音楽って音を楽しむんだよ?一緒に楽しみたいな~」

なんだよwカワイ子ぶりっ子攻撃かよ。

しょうがない。。。(結局可愛い子には弱い)
むかーーーしの譜面&教則本を引っ張り出してきた。

びっくりしたよ。真っ黒!
真っ黒になるほどにボウやオクターブ変換やらが書かれていた。
そうだよね~あのころは3~5時間休まないで練習していたんだもん。
嫌いだけど、やっぱり幼い頃からずっと耳にしてきた音で、ずっと長い時間を過ごした楽器だから、譜面をみるとどんどんよみがえる記憶。
好きなんだよね。きっと。

上手になりたきゃ・・・やはり日々練習・・は、免れない事実のようです。

でも、譜面見ていてつくづく・・・私の選曲ってやっぱどっか変わっているのかもと自分で思ってしまった。

実力が伴わなくて、イタリア合宿ではオケには入れてもらえなかったけど、皆が恐れてあがめていた某マエスターマエストロ?(って皆呼んでいたけど・・・それすら意味解っていないwwwやる気あんのかよ?)
に、『君が少しでも早く、楽しく弾ける環境に辿りつけていたら、君みたいに変わった子はすごくいい味出すんだけどね。』と声を掛けてもらった。その指揮者も、合宿の日本側の代表の先生も、実は私が幼い頃に習っていた先生の実力は認めていながらも、教え方に疑問をいくつか感じていたそうで。

でも、懐かしい譜面をみたらすぐに音がアタマに流れました。


友達はフルートなのですが、「譜面来たーー!コピーしておくね!」
超!やる気マンマン。
あんた・・・花嫁だろ?他にもやること沢山あるんじゃ・・・・??

銀座の歩行者天国で弾くほどの度胸は無いけれど、せめて地元の駅前で弾けるほどにしておかないと、小さなお胸が ビビってしまうと自分で思うので・・・・こりゃーー演奏以前の難問が多そうだ。
困った。
彼女は本気だろうか・・・・・
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